読み込み中

ネパール訪問記1[街の様子は?]

ネパールを訪ねてみて

どんなところか?私たちが2025年の今、実際に訪問して感じたことが伝われば幸いです。

ネパールの産業

ネパールは、誰もが知っている世界最高峰のチョモランマ(エベレスト)で有名ですが、地図で見て分かるように、完全に内陸の国で北は中国(チベット自治区)、南はインドに接していて国土の8割が山岳、丘陵地帯で、全く海には面していない国です。

そのせいか貿易産業は発展しておらず、都市部以外の人々は厳しい環境の中、殆どが農業、観光業などで暮らしているのですが最近は隣国インドの影響かIT関連も頑張っている様です。

人口は?町並みは?

現在、国の人口は約3120万人。

私達が訪れた首都のカトマンズにその約3割近い85万の人々が暮らしており、他の国の首都のイメージとは違い、高層ビルなどは殆ど無く、多くの建物はレンガ造り等、簡素で古い町並みでした。

残る2015の大地震の影響

街の様子。残る大地震の影響

そして2015年の大地震の影響がまだまだ残っていっているのか、道路事情も全体的に良くなく、あちこち、まるでオフロードみたいな状況の道もあり、車の乗り心地はお世辞にも良いとは言えませんでした。

名誉のために付け加えると、それなりに各地で道路工事も懸命にやっていましたのでそのうち良くなるでしょう。きっと。
そう願います。

なので、車もSUVが多かったような……

気候、気温について

気候的には、カトマンズは標高が1,400メートル!もあって、それを聞くと凄く寒いのかと思いきや、私たちが訪れた2月でも気温が日中は20度前後まで上り、日本の冬よりずっと快適でした。

只、盆地なので朝晩は結構冷えて5~6度くらいまで下がるため、流石に上着は持って行ってよかったと思いました。

この時期の朝方、空を見るとかなりかすんでいて、まるで光化学スモッグの様な感じでしたが、これもやがて雨季になると綺麗な空になるそうです。

市内のホコリっぽい状況や、街中を走行しているバイク、車の排気ガスも年々増加傾向で、空気はあまり良くないので、マスクは絶対あった方がいいでしょうね。

次回はネパール人について感じたことを記載します

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です